五島弁やたくっブログ(はてな)

五島列島の独特の表現をもつ五島弁の会話を活写したいと思います。「やたくっ」とは、しゃべり過ぎのことです。

2008-01-01から1ヶ月間の記事一覧

きんかん

今年はきんかんをよく食べる。 仕事で出入りのあるお宅があって、その庭に実っているきんかんをちょくちょく頂いているのだ。 ガキのころは、この皮ごと食べる、ちょいと苦酸っぱい柑橘類が好きではなかった。むしろ嫌いだったというか食べることができなか…

マザーネットの上田社長の話にホロリ

先日、運転中にラジオで聞いた、家事代行サービスの会社を企業した上田社長の話の一節に思わずウルウルしてしまった。 いろいろな経緯があって、子育て主婦の家事仕事の代行サービスをする会社を企業された上田社長が、会社を起こすときに経験した話のなかで…

自然治癒力

子供の頃から学生時代に少林寺拳法をやっていて、創始者・宗道臣師の講義を録音テープで聞いたことがあるが、人間に自然に備わった「自然治癒力」の素晴らしさに気づけというような内容が講話のなかにあったことを今だに憶えている。 このところ、友人の病気…

温州みかんのジュース

今年の冬は温州みかんのジュースを楽しんでいる。 みかんの皮をむいて、フサを適当にばらして、ミキサーにかけるだけでできあがり。 以前にも書いたことがあるが、みかんは果実ばかりでなく、フサやスジにも栄養が豊富なのだそうだ。 このやりかたでジュース…

ecnalubma・その後

今月8日に、タイトルの件で戯れ文を書いたが、念のためにその後の気づきを書いておきます。 まず、記憶違いがあって、文字そのものも左右逆に書かれていたこと。 (mitsukoさんのコメントにある鏡文字で書かれていた) そして、海外のニュース報道を見てい…

あるおばあちゃんから聞いた、ちょっといい話

正月に帰郷したおりに、母がお世話になっている老人ホームに最近入居されたおばあちゃんから、いい話だなぁと思える話を聞いた。 私が食器に関する仕事をしているので、興味深く思った。 そのおばあちゃんは、もうすぐ八十歳くらいの方だが、ご主人が還暦を…

寿司は人肌

学生時代に割烹料理店でアルバイトをしたことがあった。 その店の板前の親方は、常時三人の板前さんを指揮してその店の板場を運営していた。その親方が、仕事の空き時間などに、料理にまつわる話や、人生の話など、「味な」話をしてくれることがあった。 そ…

煮和え(にあえ)

昔懐かしい家庭の味である。 今回の作は青もの野菜も加えてつくったが、実家オリジナルは大根・にんじん・きくらげ・ごまの4種類が基本の材料である。 油をひいた鍋にて材料を軽く炒め、砂糖と酒と薄口しょうゆと酢で味をつける。 単純にして簡単。 小生と…