第三楽章、つづいて第四楽章

五島列島で生まれ東京に十年、長崎県北に十年住み、佐賀県に居を定めた閑居爺です。

2011-04-01から1ヶ月間の記事一覧

ネイチャー (CD)   「板橋文夫聴きなおし」

板橋文夫さんの足跡をたどるシリーズ 「板橋文夫聴きなおし」 今回は1979年録音の 「ネイチャー」 について一言レビュー。 ライナーノーツによると、板橋さんの自然への思いがアルバムのコンセプトであるという。 このアルバムの大きな特徴は、全曲板橋…

諸行無常に光与えよ

散る花にもののあはれを教えらる諸行無常に光与えよ

山頭火風に一吟。

レースのカーテン洗う雲払い青空

マイ・バッグ持参デビュー

今までやってなかったのか! と、叱られそうだが、遅ればせながら昨日マイ・バッグ持参生活デビューをした。 ちょっとハズカシかったのは事実。 だって、オヤジなんだもん。 おやっ? という顔をしたおばさんの視線を感じつつ、マイバックに買い物をしまって…

モーツァルトのレクイエム聴く

居住まいを正す時に遭うモーツァルトのレクイエム聴く

「満月の夕」に捧ぐ

画面にて「満月の夕」に遭遇す人よ生きぬけつながりてあれ ◆「満月の夕」・・・左記リンクをごらんください。歌の背景の説明です。 ◆「満月の夕」には、私が知った限り2つの歌詞があります。 ①酒井俊さんが歌っているほう ②別の歌詞 私は、板橋文夫さんの演…

弥生を過ぎて卯月を迎える

物狂いするかせぬかの瀬戸際の弥生を過ぎて卯月を迎える