第三楽章、つづいて第四楽章

五島列島で生まれ東京に十年、長崎県北に十年住み、佐賀県に居を定めた閑居爺です。

(短歌)はるばる来ぬる 旅の幸先

寺門上(じもんうえ) 雲(くも)竜に見ゆ 瑞兆ぞ はるばる来ぬる 旅の幸先

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朝早い時間に萩市の東光寺を参拝した。大きくて立派な山門を見上げると、雲が竜が飛んでいるような幻を見せてくれた。三泊滞在する旅の幸先やよし。