五島弁やたくっブログ(はてな)

五島列島の独特の表現をもつ五島弁の会話を活写したいと思います。「やたくっ」とは、しゃべり過ぎのことです。

2014-06-01から1ヶ月間の記事一覧

足利オンマイマインドと郷愁、私は・・・

板橋文夫の名曲「渡良瀬」が世に出てから四半世紀を経る。 ソロ演奏で発表されたこの曲は、さまざまなフォームで演奏されてきて、人々に感銘を与えてきた。 横浜でのシンフォニック・イン・ジャズのコンサートでは、民謡歌手と交響楽団とピアノとのコラボ演…

缶詰にまつわるノスタルジー

缶詰には、思い出のような郷愁のような感情を持ち続けている。 果物の缶詰には、憧れのような思いが心の隅にくすぶっていて、その味とともに甘美な記憶がよみがえる。 幼いころには、果物の缶詰の定位置は仏壇だった。左右対称に積み重ねられ、薄暗い神秘の…

「これからの男は女に甘えないで生きるのですよ」

部屋着のボタンがはずれたので付けた。 この裁縫セットはゼミの恩師の磯水絵教授が卒業の時に下さった。 「これからの男は女に甘えないで生きるのですよ」とのメッセージとともに。 いただいてから、早くも三十年近く経つ。

最終章が印象深かった・・・杉谷昭著「鍋島閑叟」

中公新書の杉谷昭著「鍋島閑叟・・・蘭癖・佐賀藩主の幕末」を再読した。 今年は鍋島直正の生誕200年記念の年ということで、佐賀市の徴古館や佐賀城本丸歴史館で直正に関する展観が催されるので、あらためて事績をたどり、認識を新たにしたいと考えている…