2019-04-01から1ヶ月間の記事一覧
吉田拓郎のファンでよかったとあらためて思う日々を過ごしています。 四半世紀ほど前に、家庭の事情で帰郷を決め、離職した会社の先輩がくれたアルバムを聞きなおしています。 何か通じ合うものがあったのか、よく酒を飲んでくれた先輩に感謝。 先日終了した…
同じような食べものを家で調理しても、独身者がすれば年齢に関係なく「自炊」。複数名で食べれば「家庭料理」とか「おふくろの味」。平成の半ば以降に聞くようになった「○○女子」とか「○○男子」と言う言葉にも、「本来はこうあるべき」というような意識の呪…
若い頃に都会暮らしを経験した効用は田舎暮らしのよさを感謝できることだ。 毎年この季節、同僚が裏山のタケノコを刺身で食べられる状態に調理したものを分けてくれる。 朝からはタケノコご飯、夜は酢味噌で顔を赤らめている。 日々の暮らしはいいものだ。い…
新緑がきれいだと感じるようになったのは五十を過ぎてからのようだ。 カラダはあちこち本当に劣化してきているけれども心が豊かになっていく実感があるのはいいものだと思う。 好きなものに近づこう。
お湯をくぐって緑色に変わる瞬間が好きだ。 学生時代に写真の現像なんかやっていたからかな? 生ワカメをカラシをきかせたポン酢でいただく。 季節は色を運び、味を奏でる。
新元号の「令和」に類する文字の「伶人」を思い出した。 古語と言ってもよいくらい今ではマイナーな伶人とはミュージシャンのこと。 今夜も伶人たちが生み出す心地よさに浸れてありがたい。 改元の春はアサリの季節でもあり、トマトとあわせたスープ仕立てで…
久しぶりに大人買い(と言えるのかどうか?)。拓郎のコンサートDVDを3枚購入。 高校の頃は同級生で拓郎ファンは俺ぐらいで、長渕とかオフコースのファンが周りには多かったような気がする。 50歳ごろから、音楽の聴き方が変わってきた。より自由に、…
やえざくらそめいよしのと咲き競いさらば平成改元の春
ありがたいなぁ、と感じるとともに、嬉しい。 元号候補を提出された石川先生の漢詩の講義を大学時代に一年間受けた。恩師の近況がまぶしい。 卒業後もラジオ出演などで謦咳に触れる機会もあり、親しみは風化することがない。本人は否定されているが、令和の…
毎週の楽しみがひとつ減る。 吉田拓郎が一人で語るラジオ番組が先月末で終了した。 古希を過ぎた拓郎が、過去、いま、これからを語り、リスナーを元気にしてくれた。 音楽界の重鎮の長いキャリアを驚きを持って感じる時間だった。 印象に残った言葉を思い出…