2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧
ひのえうま大吉仏滅友引と信じて今年は出生減るか ・・・・・・ 昨年の出生数が過去最低との報道に触れた。祈願で神社、挙式でにわかにクリスチャン、死ねば南無南無で、敗戦後「天国」と呼ばれるようになった極楽浄土に送られるという信心深い国民性から、…
≪発音や言い回しが五島弁≫ ◆ほんなこっ・・・本当 ☆子供言葉で「ほんちっ」という表現もある 【用例】 そらほんなこっか?ウソじゃったら痛かめにあわすっぞ! 【一般語訳】 それは本当のことか?ウソだったら痛いめにあわせるぞ! (本文とは関係ありません…
風船が夢を詰め込みふくらんでまだ見ぬ空へ飛びたつを待つ ・・・・・ 岡山城近くのビルのショウウインドウに風船が詰まっていた。なんの店だか業種だか確かめずにスマホを向けた。柄にもなくメルヘンチックな気分になって一首浮かんでパチリ。いったい何屋…
≪発音や言い回しが五島弁≫ ◆しゃーしゃ・・・たびたび しょっちゅう ひんぱんに 再々 ◆しゃー・・・おかず 惣菜 【用例】 キンナゴん煮つけはうんまかね。しゃーしゃしゃーにすごちゃっよ。 【一般語訳】 キビナの煮つけは美味しいね。しょっちゅうおかずに…
◆こんまか こまか ちんまか けまか・・・小さい(ちんまか、けまか は子供が使った変則的な言い方) 【用例】 スマートフォンちいうもんは、こんに こんまか とこれ、なんでんかんでんできて便利なもんじゃねぇ。 【一般語訳】 スマートフォンというものは、…
≪プーチンの侵略侵攻長期化≫ 【用例】 うちん親父がワッカ頃は、◎◎地区んモンどが怒って口喧嘩すっ時には、「こん、よろしゅんなかっのオヤが!」ち言うて威嚇すっとが名物じゃったっちた。プーチンにも言(ゆ)っもらおごちゃっよ。 【一般語訳】 うちの親…
≪オリンピックのマスコット人気≫ 【用例】 今度んオリンピックんマスコット人形は ゆーたっ の おこじょ じゃったっぞ。 【一般語訳】 今度のオリンピックのマスコット人形は いたち のおこじょ だったんだぞ。
電気屋の老舗なるかな店名はラジオと標榜往時の先端 ・・・・・・ ラジオ放送開始から100年ほどになるという。ラジオを売る店は当時は新しくて高価なものを販売するお店だったことだろう。テレビを見ない私にとってはラジオはいまだに未知と異世界への窓…
≪オリンピック特番≫ 【用例】 おっが母ちゃんは、スポーツに いっちょん興味のなかもんじゃてん、「オリンピックん早(は)よ終わってくれんば楽しみにしちょっ番組ば見られん」、ち、ひがなひーじゅ くどめっ とち。 【一般語訳】 俺の母ちゃんは、スポーツ…
空襲で灰燼に帰せる城下町焼けた石垣風雪に耐える ・・・・・・ 内閣を脅して戦争をやめようとしなかった軍人官僚たちがもたらしたさまざまな破壊を広島と岡山の旅であらためて感じた。仁も義もなき武士気取りのエリートが振り回した「大和魂」には腹が立つ…
新春の古城の跡は風強し街では聞けぬ松籟を聞く・・・・・・旧正月の福山城趾散策の帰り道に突然地鳴りのような音がしたので振り返ると松の木。 これぞ松籟と感じ入り一首偶成。
幾星霜(いくせいそう)冬をこらえて春に逢う好文木の香りかぐわし ・・・・・・ 四日前に行った梅林がいくらか賑やかになっていたが、まだ全体の二割くらいしか咲いていなかった。それでもほのかに香りがしてお線香の商品名で知られる梅の美称の好文木を思…
◆さばけちょっ・・・・(俗語的ニュアンスで)男女関係に理解がある・積極的である 【用例】 ◎◎ん娘はさばけちょっよ。一年のうちに三人彼氏ば替えたっちた。 【一般語訳】 ◎◎の娘はお盛んなんだと。一年のうちに三人彼氏を替えたんだって。
≪発音や言い回しが五島弁≫ ◆やろじゃん・・・やりましょう やろうよ 【用例】 A「再来年はおっどんも還暦じゃもんの、仲間ば集めっ記念旅行ばすで。」 B「およ。やろじゃん。」 【一般語訳】 A「再来年は俺たちも還暦を迎えるから、仲間を集めて記念旅行をし…
寒緩み梅の古木に花咲いて春思わせる初音頼もし ・・・・・・ 武雄市の梅林が茶屋開きだというので出かけてみたが、ほとんど咲いていなかった。しかし鶯の初音を一声だけ聞けたのは出かけたご褒美となった。 家の近所の梅はよく咲いていて香りも漂わせている…
◆うっつまっ・・・はなはだしく詰まる ☆うってうっつまっ という強意表現もある 【用例】 雨樋の枯れ葉でうってうっつまって溢るっごてなったよ。板金屋に見てもらわんばばい。 【一般語訳】 雨樋が枯れ葉で詰まってしまって溢れるようになってしまったよ。…
◆みん・・・ 水 ☆耳のことも同様に「みん」と言う 【用例】 近ごろは みん ば樽で宅配すっビジネスん急成長しよっらしかね。確かに配達ん車ば しゃーしゃ見かくっごてなったよ。 【一般語訳】 近ごろは 水を樽で宅配するビジネスが急成長しているらしいね。…
転換の時来たるらし日の本に潮もかなひぬ今は漕ぎ出でな ・・・・・・ 政治家たちに限らずとも、言っていることよりしていることが結果をつくる。政策実現が進む環境ができたのであるから、おだやかな「まほろば(住みやすい素敵な場所)」建設のための美政…
≪発音や言い回しが五島弁≫ ◆よかて・・・いいから (相手に話題や態度を変えることを促す発語) 【用例】 よかて、もう決まってしもうたもんの。そん話はやむで。 【一般語訳】 いいから、もう決まってしまったんだから。その話はやめようよ。 ・・・・・・ …
梅だより聞き始めての初深雪(はつみゆき)晴れてひときわ香り増すらむ ・・・・・・ たいして降るまいと朝から外出を決めていたが数時間舞い続けていて外出とりやめ。雪の少ない地域だけに珍しく、風情と言えば風情。
≪言い回しの五島弁≫ ◆しっしっぎばっ・・・一心不乱に働くさま 一心不乱に努力するさま 【用例】 ウチん婆ちゃんは、孫ん合格祝いんゴッツばつくっとち朝かっしっしっぎばったとはよかばって、ことったちゆっ、晩御飯の済んだらたったたっまくっ寝てしもたよ…
◆ まっかぶったっかぶっしかぶっ(五島弁・言葉遊び・早口言葉) ・まっかぶっ・・・小便を漏らす(しかぶっ と同じ意味) ・たっかぶっ・・・下痢便を漏らす ・しかぶっ・・・小便を漏らす 寝小便をする 【用例】 こん寒かとに、ちんたかもんばっかっ飲んだ…
おもしろい駅地下道の絵の表示 旅の楽しさ微笑み誘う ・・・・・・ この駅の地下道の管轄がJRなのか自治体なのか個人所有なのか調べるつもりはないが、個人管轄でなければなかなかに柔軟な決裁をしたものだと思いつつ海側にも山側にも行ってみた。(大分県日…
≪発音や言い回しが五島弁≫ ◆でャーこ・・・大根 【用例】 騙されたち思(おも)っ でャーこばカレーに入れっみれち。けっこううんまかっち。 【一般語訳】 騙されたと思って大根をカレーに入れてごらんよ。けっこううまいんだから。
選挙後は表示や行き先放送の多国籍化の縮小を願う ・・・・・・ 国土交通省の指導という名の指示で現在の状態になってしまっているが、ここは日本ですかと不可思議千万不可解至極である。国交相ポジションが合併した党の人に戻らなければ、「縮小を願う」ば…
≪発音や言い回しが五島弁≫ ◆さっだ・・・さくら 桜 【用例】 ようやっと梅ん咲き始めたね。はよ温(ぬく)なって さっだ ん咲かんかね。 【一般語訳】 やっと梅が咲き始めたね。早く暖かくなって桜が咲かないかな。
投票の敷居を下げよ世はすでにマイナカードを作らせたじゃないか(思い余って字余り) ・・・・・・ 期日前投票に行ってきたが、書くたびに劣等感にさいなまれる下手な字で住所氏名生年月日◎などを2枚も書いて第一関所を通過。第二関所の投票所で立会人三人…
≪発音や言い回しが五島弁≫ ◆でもいっもされん・・・出ることも入ることもできない 【用例】 駐車場ん出入口ん前に車ば停めたまんま電話しよっ くろかんこっのなかっのおって、出も入(い)っもされんじゃったよ。 【一般語訳】 駐車場の出入口の前に車を停め…
◆よろㇶけ・・・役立たず へなちょこ 【用例】 人物ば見定めっ投票せんば、よろㇶけ が舵取りせれば難破沈没して うんぶくれっしまうもんね。 【一般語訳】 人物を見定めて投票しないと、役立たずが舵取りをすれば難破沈没して溺れてしまうからね。 ☆福江島…
≪発音や言い回しが五島弁≫ ◆びよっ・・・病気 疾病 (揶揄的に)凝り性、強い趣味嗜好 【用例①】 びよっせんごて過ごしなはれよ。 【一般語訳】 病気しないようにお過ごしくださいね。 【用例②】 A「ウチん旦那は近ごろは休みん日には ひがなひーじゅゲーム…