五島弁やたくっブログ(はてな)

五島列島の独特の表現をもつ五島弁の会話を活写したいと思います。「やたくっ」とは、しゃべり過ぎのことです。

2020-04-01から1ヶ月間の記事一覧

藤棚の贈りものかな

藤棚の贈りものかなかすかなる香りゆらぎてこころ満たせり

うろたえるなよ覚悟の時なり

感染の憂いは常に消えねどもうろたえるなよ覚悟の時なり 歌一首は心の写真。去り行けコロナウイルス

花よ必ずまた巡り来よ

散り敷きて葉桜の下の道染める花よ必ずまた巡り来よ ・・・・・ 「花は盛りに月は隈なきをのみ……」のフレイズを思い出した散歩道。 ・・・・・ 来春は悪しきウィルス根絶しこころゆくまで花愛であわむ

憂き春を浮く春にせよとさくらばな

難局の春に一首 憂き春を浮く春にせよとさくらばなの光を添えて語りかけくる

みやび心のあるならば・・・

行く人よみやび心のあるならばこの道ばかり回り道せよ

時を映す鏡のように花いかだ

時を映す鏡のように花いかだゆらりと春を運びゆきけり

コロナ去らねば春は来たらず

人類の危機的疾病蔓延の退散を祈る歌一首 さやけくも舞う花びらは輝けどコロナ去らねば春は来たらず

柴田浩一さんを讃え、冥福を祈ります

朝訃報に接し、ついに、と涙流しました。田舎者の私にとても親切にしてくださりありがとうございました。エリントンの研究著書を再読しますね。いただいた音源も何度も聴き返しますね。感謝とともにご冥福をお祈り申し上げます。・・・・・以下、ウエブ記事…