五島弁やたくっブログ(はてな)

五島列島の独特の表現をもつ五島弁の会話を活写したいと思います。「やたくっ」とは、しゃべり過ぎのことです。

2025-08-30から1日間の記事一覧

(短歌)星あひの後朝(きぬぎぬ)染めて灼熱の

星あひの後朝(きぬぎぬ)染めて灼熱の朝日袂(たもと)を乾かしゆかむ ・・・・・・ 擬古調に。柄にもなく恋愛ロマン。ゆうべは旧暦七月七日。

(五島弁・番外編・時事とか余話)へんなかこっばすっ

《更迭大臣の復権事案》 ◆へんなかこっばすっ・・・変なことをする 【用例】 自民党ん中んこっじゃばって、失言で辞めさせた江藤代議士ば党内新組織の農業構造転換推進委員会の委員長にすっとちた。「農林族」の大物らしかてん、手腕人脈影響力に期待されて…

(五島弁)ほそびっ

◆ほそびっ・・・細いひも 【用例】 昔は ほそびっでキビらんば郵便局で小包ば送られんじゃったっぞ。 【一般語訳】 昔は細いひもで「ひもがけ」をしていないと郵便局で小包を送れなかったんだぞ。